世界最大の考古学授業・ギネス記録 2018年1月4日

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先日、三内丸山縄文発信の会の機関紙

「縄文ファイル」の最新号が届いた。

表紙は、遺跡での「世界最大の考古学授業」のギネス記録達成の写真。

みんないい顔をしている。

A Guinness record challenging event 
“the world biggest lesson” was held at
Sannai-Maruyama Site on November 5th,Sunday.

300 challengers got together in a

large pit dwelling and audited the lesson

lectured by Mr. Tetsuo Kikuchi, an

archaeological expert for about 50

minutes, watched by Guinness

recognizer. As a result of the

determination, a Guinness world record

of “the most number of participants in an

archaeological lesson” was recognized

brilliantly.

三内丸山遺跡でギネス記録達成!
「世界最大の考古学授業」で認定

11月5日(日)、三内丸山遺跡で、「世界最大の

考古学授業」と題したギネス世界記録への挑戦

イベントが行われた。

300人のチャレンジャーが挑戦会場である

大型竪穴住居に集まり、考古学の専門家である

菊池徹夫先生による授業を、判定委員が見守る

中、約50分にわたり聴講。判定の結果、見事に

「考古学レッスン最多参加人数」のギネス記録を

達成した。

縄文ファイル234号(2018年1・2月号)


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by kitanojomonjin | 2018-01-04 13:07 | 英語で縄文 | Comments(0)