津軽学11号・海峡特集 2017年6月13日

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先日の地元紙に、「津軽学」11号が、おおきく紹介されていた。

(2017年6月8日付・陸奥新報)

今回の津軽学は、いつにも増して、いろんな新しい顔ぶれが

登場している。

函館生まれの三津谷あゆみさんは、

「津軽海峡マグロ女子会」(通称マグ女)のメンバーとして、

大活躍。その近況を報告している。

青森生まれの斉藤誠子さんは、青森港に外国船が寄航したときの

通訳ボランティアを総括している。

東京生まれの澤千絵さんは、学生時代の津軽の旅がきっかけで

青森県の大フアンになり、

「あおつな交流会」を通じて、首都圏と青森をつなぐイベントにかかわっている。

(「あおつな」とは、「首都圏から青森とつながる」を略した言葉だという。)

とにかく、積極的な女性の活躍が目立つ。

このほか、「海峡」特集ということで、

函館の文化人村岡武司さん(ギャラリー村岡・店主)や、

「津軽海峡圏で連携する料理人」をリポートした

函館生まれのプランナー田村昌弘さんなど、

函館ゆかりの多才な顔ぶれが登場している。

この雑誌、一見雑然としているが、

なにか、寄せ鍋か、ポトフのような、

独特の味わいとエネルギーを発散しているような気がする。

ちなみに、首都圏では、

神田神保町の三省堂本店4階・地方出版コーナーや

渋谷・東急本店7階ジュンク堂・郷土出版コーナーに

ひっそりと並んでいる。

関心のあるかたは、のぞいてみたら。

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by kitanojomonjin | 2017-06-13 12:48 | 津軽学 | Comments(0)