函館の女 2017年5月30日

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“はるばるきたぜ函館へ”で知られる「函館の女」。

なかなか最後の1行の歌詞が決まらなかった。

作詞家の星野哲郎は、困った。

途中小用を足して戻った星野が、つぶやいたことば。

「とても我慢ができなかったよ」

それが、いけるとなって、最後の歌詞になったという。

うそみたいなホントの話。

(2017年5月28日付・読売新聞より)

生理的な欲求に根ざした迫真の一行だったのだ。

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by kitanojomonjin | 2017-05-30 12:44 | 旅の街角から | Comments(0)