縄文とケルト 2017年5月16日

c0069380_15024224.jpg
「縄文とケルト」という本が出た。

松木武彦先生の最新の著作である。

冒頭に、こんなふうに語る。

「ユーラシア大陸の正反対の位置にある

日本とイギリス。

直接的な交流がないこの二つの地域になぜ

共通性が生まれたのか?

それぞれの遺跡を訪れることで、

いままで見えてこなかった知られざる歴史に迫る。」

読み進めるのが、楽しみな本である。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2017-05-16 15:12 | 縄文 | Comments(0)