外来植物の時代 2017年5月6日

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連休は、好天が続いている。

多摩川べりの散歩も気持ちがいい。

先日、日本の都会のきれいな花をつける雑草は、ほとんど

外来種だという記事を読んだ。

代表的なマツバウンランやニワゼキショウは、北米原産だという。

(東京新聞・2017年5月4日付・コラム)

「在来種が生きていた里山や野原は切り開かれて、

都市化された。

荒れて乾いた土地ばかりの都会で

生きていけるのは、乾燥に強い外来種。」

『外来種はダメというイメージがあるが、都市での

緑の豊かさを求めるのなら、外来種は不可欠なのです』

という専門家のことばも紹介している。

知らなかった!


なにか示唆的なはなしである。

在来種と外来種が、目くじら立てないで

おだやかに暮らせる国になって欲しいものである。

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by kitanojomonjin | 2017-05-06 14:33 | この国のかたち | Comments(0)