シャガールのアレコ11年ぶりに勢ぞろい 2017年4月28日

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最近の青森のビッグニュースは、

シャガールの舞台背景画4枚が、勢ぞろいして、

4月25日から、青森県立美術館で見れること。

(東奥日報・2017年4月25日付)

青森県立美術館は、すでに、3枚のシャガールの舞台背景画を

所有していたが、このたび、

アメリカのフィラデルフィア美術館から、1枚

「ある夏の午後の麦畑」を借り受けて、

4枚一緒に展示するというのだ。

実に、11年ぶりのことである。

県立美術館の広いスペースで、4枚同時に鑑賞できる。

11年前に一度見たが、その大きさとシャガールの美の世界に圧倒された。

予定としては、2021年3月まで、4年間展示されるという。

オリンピックが終わるまで見れるのだ。

最近、珍しく、わくわくする話題である。

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by kitanojomonjin | 2017-04-28 12:25 | カルチャー通信 | Comments(0)