土偶のポーズ 2017年4月4日

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こちらは、縄文ZINEという小冊子から。

三内丸山遺跡からは、2000点近い土偶が出土している。

ひとつの遺跡からの数では、日本一多い。

その多くが、板状土偶に代表されるように、

十字型である。

なぜ十字型なのか?

ミステリーである。

現代人が、赤ん坊から子供、若者まで、

さまざまに、縄文人の土偶のポーズを

とっている。

そのことで、みんな考えることだろう。

なぜ、十字型なのか?

個人的には、飛ぶイメージとつながりが

あるような気がするのだが。

あなたは、どう考えますか?


(追加)この写真をみていて気づいたのだが、

赤ちゃんは、普通に両手を広げている。

十字型は、赤ちゃんの自然体であるのだ!

ところが、人間は成長すると

両手をだらりと下げるのがふつうになる。

ひょっとしたら、十字型のポーズは

自然体の赤ちゃんのポーズから来ているのかもしれない。


いろんな想像が掻き立てられ、

興味がつきない。

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by kitanojomonjin | 2017-04-04 13:25 | Comments(0)