縄文土偶図鑑 2017年4月3日

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先日、縄文土偶図鑑というパンフレットを見た。

なかなか良くできている。

たとえば、三内丸山遺跡から出土した大型板状土偶。

実は、口からお尻まで、穴が開いている。

これをどう考えたらいいのか?

ミステリーである。

土偶というのは、前からだけでなく、

後ろから、下から、さまざまな角度から見ると、

不思議がいっぱいなのだ。

そのおもしろがりの精神が、このパンプレットには、

充満している。

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by kitanojomonjin | 2017-04-03 17:59 | 縄文 | Comments(0)