瞳を閉じて 2017年3月20日

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今朝の毎日新聞のコラムに、松任谷由美の「瞳を閉じて」という

曲について、紹介されていた。

長崎県五島列島の奈留島にある県立高校の愛唱歌だという。

きっかけは、ひとりの女子生徒が松任谷さんのラジオ番組に

「自分たちの効果を作ってほしい」と投稿したことから。

校歌にはならなかったが、愛唱歌として

いまでも歌い継がれているという。

こんな歌である。


“風がやんだだら 沖まで船を出そう

手紙を入れた ガラスびんをもって

遠いところへ行った友達に

潮騒の音がもう一度届くように

今 海に流そう”


3月は、旅たちの季節。

あちこちで、別れの情景がくりひろげられていることだろう。  

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by kitanojomonjin | 2017-03-20 23:25 | 旅の街角から | Comments(0)