縄文ファイル最新号 2017年3月11日

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縄文ファイルの最新号が届いた。

表紙は、三内丸山遺跡での「縄文冬まつり」。

主な記事は、先日の東京縄文塾での

松木武彦先生の「美の考古学」のお話。

認知考古学から、縄文土器に迫った興味深い内容である。

Jomon Winter Festival held at Sannai-Maruyama Site

Jomon Winter Festival was held at

Sannai-Maruyama Site for two days on

February 11,12,2017.

Sanmaru-kun made by snow

greeted visiting children and their

parents at the  front entrance of Jomon-

Jiyukan Museum. Visitors challenged

to make a snow slide, snowman and

experienced excavation at snow-

covered courtyard to enjoy exciting

Winter events.

三内丸山遺跡で「縄文冬祭り」

2月11、12日の2日間、三内丸山遺跡で「縄文

冬祭り」が開催された。

縄文時遊館正面玄関では、雪で作られた

さんまるくんが詰めかけた親子連れを出迎え、

雪の滑り台や雪だるま作り、雪に覆われた

中庭での発掘体験など、冬ならではのイベント

で大いに盛り上がっていた。

縄文ファイル229号(2017年3・4月号)

この情報は、HP「みんなの縄文」にも、載っています。
  http://www.jomonjin.net

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by kitanojomonjin | 2017-03-11 14:30 | 英語で縄文 | Comments(0)