ちあきなおみの冬隣(ふゆどなり) 2016年11月7日

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ちあきなおみの冬隣(ふゆどなり)という

歌を聞いた。

冬隣(ふゆどなり)とは、俳句の季語にも

あることばで、冬の気配が近づいてきたころを

言うらしい。

(作詞:吉田旺 作曲:杉本眞人)

出だしから、ぐいとひきつける。

“あなたの真似して お湯割りの

焼酎のんでは むせてます

叱りにおいでよ 来れるなら”


ここから、カメラは、ハイスピードで

ズームバックする。

“地球の夜更けは 淋しいよ

そこからわたしが みえますか

この世にわたしを 置いてった

あなたを怨んで 呑んでます”


2番の後半。

まずリフレインの歌詞が登場する。

“地球の夜更けは 淋しいよ

そこからわたしが みえますか”

そのあとが、すごい。

“見えたら今すぐ すぐにでも

わたしを迎えに きてほしい”

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by kitanojomonjin | 2016-11-07 14:38 | 人生 | Comments(0)