あべ弘士のえほんねぶた 2016年10月5日

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「あべ弘士の動物王国展」というのが、

いま、東京練馬のちひろ美術館・東京で

開かれている。

画家のあべさんは、実に面白い経歴の人だ。

北海道・旭川生まれで、25年間旭山動物園の飼育係を

したあと、絵本画家としてデビューした。

絵本「あらしのよる」などで、有名である。

あべさんが、祖父のゆかりの地・青森県黒石市を訪ねたとき、

ねぶた祭りを観て、感動。

ねぶたの扇形の紙に、動物たちが躍動する

えほんねぶたを描いたという。

練馬の美術館で、ぜひこのえほんねぶたの

実物を観てみたい。

会期は、11月6日(日)まで。

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by kitanojomonjin | 2016-10-05 13:05 | 人生 | Comments(0)