青春花火 2016年7月28日

c0069380_1722570.jpg


ラジオ深夜便の歌として、いま

「青春花火」というのが、流れている。

歌は、新沼謙治。

作詞・渡辺なつみ、作曲・浜圭介。

素朴な歌詞がこころを打つ。

「雨が止み 雲が湧き 夏が来る

汗をかき 夜が来て 花火が上がる」

後半がいい。

「恋をして 涙した 夏がある

愛を知り めぐり逢った 小さな暮らし

夢を見て 諦めた 夏がある

人を知り 歩き出し 流れる月」

最後のフレーズが、

決定的である。

「青春 ああ儚く 美しい

俺たちは 花火 花火だった ・・・ 青春」


きょうは、関東地方も、梅雨明けとか。

本格的な花火の季節である。





お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2016-07-28 17:14 | 人生 | Comments(0)