「縄文ファイル」の記事発見 2005年8月25日

c0069380_106242.jpg

c0069380_107075.jpg


お月見縄文祭のあと、偶然見た新聞で、わたしたちの
NPO三内丸山縄文発信の会の機関紙「縄文ファイル」を
紹介している記事をみつけた。

青森の東奥日報の8月22日の朝刊。
「東アジア新時代」という企画記事で、ベルリン自由大学の
パベル・タラソフ助教授が、「縄文ファイル」の文章を
ほめてくれていた。

「私は2000年に心打たれる文章に出会いました。
それは三内丸山遺跡を紹介する「縄文ファイル」という
小冊子の一文で、
「五千年前の三内丸山は、自然とともに生きる知恵と
幅広い交流の心、祈りに包まれた美しい世界を教えてくれた」
というものです。」

タラソフ助教授は、さらに続ける。
「よりよい生活を求める世界中の現代人に対する日本人の提言だと
思うのです。」

ドイツに帰ってからも、日本を紹介する記事に引用してくれたという。

縄文発信の会のメッセージを的確にうけとめていただいたことに
感謝感謝である。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
Commented by chaguママ at 2005-09-15 00:50 x
「縄文ファイル」の格調高く、美しい文章がとても心を打ちました。自然とともに生きる、幅広い心の交流、祈りに包まれた美しい世界は、いつの時代にも共通のテーマだと思います。
それにしても三内丸山遺跡の発見はとても衝撃的でした。
Commented by kitanojomonjin at 2005-09-15 09:50
コメントありがとうございました。
とても励みになります。
一度、三内丸山遺跡もお訪ねください。
by kitanojomonjin | 2005-08-25 10:25 | 縄文 | Comments(2)