小石川植物園 2016年6月4日

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文京区白山の小石川植物園に

行ってみた。

菅江真澄のことを調べていたら、

かれは、薬草を求めて、津軽を歩いていたと

いうことがわかった。

江戸時代の薬草について、なにか参考に

なることはないかと思ってたずねてみた。

意外に広く、広葉樹から、針葉樹の森が

うっそうと広がっていた。

北米のスズカケの樹は、ヨーロッパの油絵の世界を

連想させる。

へえ~というものもあった。

「ニュートンのりんご」

ニュートンが、自宅の庭で、りんごが落ちるのを見て、

万有引力の理論を生み出したという有名なエピソードがある。

イギリスのニュートンの自宅から、苗をとりよせたものだという。

ちょうど、かわいいりんごの実がなっていた。


薬草については、「薬園保存園」という一角があって、

江戸時代の薬草100種あまりを栽培していた。

天気もよく、あまり人も多くなく、

なかなか気持ちがよかった。

都心に、こんなに重厚な森があるとは知らなかった。

必見!



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by kitanojomonjin | 2016-06-04 18:27 | 旅の街角から | Comments(0)