男の子守唄 2016年5月9日

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いま、ラジオ深夜便の「深夜便のうた」で、

漫才師のオール巨人が、

「男の子守唄」というのを歌っている。

こんなぐあいである。

(作詞・作曲 オオガタミヅオ)

「恋 また恋 まだ恋しくて こころの奥に浮かびくる

忘れたつもりの面影は せつなき女のほつれ髪」


このあとがいい。

「朽ちて枯れるが運命(さだめ)でも

せめてひと花咲かせたい

かなわぬ望みと憧れは ゆらゆらかげろう春やよい」


2番の後半もいい。

「朽ちて枯れるが運命(さだめ)でも

せめてひと花咲かせたい

強がる男のしあわせは 夢の中まで千鳥足」

ちょっと、藤田まことをおもわせる渋い声が

人生のたそがれのあわい情感をみごとに

表現している。




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by kitanojomonjin | 2016-05-09 13:27 | 人生 | Comments(0)