新・平成の伊能忠敬・兵庫到着 2016年1月23日

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新・平成の伊能忠敬という万歩計で

日本列島の海岸線を時計と反対周りで

歩いている。

東京を出発して、北海道から、日本海側を南下して

兵庫県に入った。

冬の兵庫県というと「夢千代日記」を

思い出す。

吉永小百合演じる主人公が、列車で余部鉄橋をわたる。

冬の日本海の凍てついた海が印象的だった。


それともう一つは、松葉ガニの味。

香住でだったか、さしみから、鍋まで、

カニづくしを堪能した思い出は、忘れられない。

機会があったら、その後の余部鉄橋を訪ね、

冬の松葉ガニをもう一度、味わってみたいものである。



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by kitanojomonjin | 2016-01-23 13:01 | 旅の街角から | Comments(0)