縄文vs.法隆寺 2015年12月17日

c0069380_12413252.jpg


新国立競技場のB案と三内丸山遺跡の写真が

並んで、新聞に載っていた。

(東奥日報・2015年12月16日付)

よく読んでみると、

新国立競技場のB案は、72本の柱が

スタジアムを支える構造。

実は、この発想には、三内丸山遺跡の大型掘立柱建物が

あげられているという。

知らなかった。

ほかに、石川県の真脇遺跡の環状木柱列や

出雲大社の3本柱なども、列挙されているという。


ちなみに、A案は、法隆寺の五重塔をイメージしているとか。

縄文vs.法隆寺の争いである。

どちらに、軍配があがるか?




お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2015-12-17 12:55 | 縄文 | Comments(0)