岐阜・ロイヤル劇場 2015年10月10日

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先日の新聞に、日本で唯一、旧作の日本映画を専門に、

フィルム上映している映画館が紹介されていた。

地方最後の名画座・岐阜のロイヤル劇場である。

(東京新聞・2015年9月13日付)

きっかけを総支配人の磯谷貴彦さんが、つぎのように話している。

映画館にも、デジタルの波が押し寄せた。

映写機が、フィルムから、デジタル式に切り替わり、

1台1000万円以上する映写機を購入しないといけなくなった。

それならいっそ、古い映画を専門にやっちゃえと踏み切ったという。

うわさを聞きつけて、名古屋や県外からも日本映画ファンが

やってくるようになったという。

入場料500円。

赤字が続くが、喜んでくれるお客さんがいる限り、

続けたいという。

名古屋方面に行ったら、覗いてみたい。

それまで、つぶれないで、がんばっていて欲しい。

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by kitanojomonjin | 2015-10-10 15:44 | 旅の街角から | Comments(0)