秋日傘 2015年10月5日

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今月から始まったラジオの深夜便のうた「秋日傘」。

(作詞:康珍化(こうちんふぁ) 作曲:都志見隆)

この「うた」も、よーく聴かないと状況がわかりにくい。

雑誌・深夜便のこんな説明で、やっと分かった。

「ある日突然、大切な人を失い、今も深い悲しみの中で

日々を過ごされている方の情景」。

ようするに、3.11をふまえた「うた」なのだ。

後半に、くっきりとその思いが立ち上ってくる。


「送り火の夜 空見あげたら

何か聞こえた そんな気がした

家族は選べないものだけど

ぼくのかーさんで どうもありがとう」


「土手の並木も 帽子を脱いで

過ぎる季節に お辞儀する頃

家族は選べないものだけど

わたしの子供で どうもありがとう

土手道 誰かの秋日傘」

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by kitanojomonjin | 2015-10-05 12:08 | 人生 | Comments(0)