大町桂月没後90年 2015年8月10日

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今年は、十和田湖を世に紹介した文人・大町桂月の

没後90年に当たるという。

高知生まれの桂月が、はじめて青森県を訪ねたのは、

1908(明治41)年8月。

そのとき以来、十和田湖の魅力に取り付かれ、

蔦温泉を常宿にして、

亡くなる2か月前には、家族ともども蔦温泉に本籍を

移すほどだったという。(東奥日報2015年8月5日付)

大町桂月がなぜそこまで、十和田に惚れ込んだのか

いずれじっくり探ってみたいものである。

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by kitanojomonjin | 2015-08-10 14:39 | 人生 | Comments(0)