縄文のポシェット 2015年5月16日

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縄文ファイル最新号(2015年5・6月号)に

さりげなく、とても重要な記事が載っていた。

三内丸山遺跡出土のいわゆる「縄文のポシェット」の

材質が、「ヒノキの樹皮」、おそらくは、

ヒバの樹皮と同定されたというのである。

20年前は、「単子葉類の茎、イグサ科?」と

言われていたのが、大きく異なった。

詳しくは、2回の同定に関わった

東北大学名誉教授・鈴木三男先生の

報告をごらんいただきたい。

いずれにしても、ヒバの樹皮の可能性が高い

というのは、ご当地青森らしい結果である。

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by kitanojomonjin | 2015-05-16 09:20 | 縄文 | Comments(0)