大阪で菜の花忌 2015年2月9日

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2月7日(土)大阪で、

第19回菜の花忌シンポジウムがあった。

早いもので、作家司馬遼太郎さんが

お亡くなりになって、20年近くなる。

今年のシンポジウムのテーマは、

「乱世から乱世へ―『城塞』から考える」

大坂の陣400年のタイミングにあわせた

テーマである。

パネリストは、

安藤忠雄さん(建築家)

伊東潤さん(作家)

磯田道史さん(歴史家)

そして、歴史フアンの

女優・杏さん。

会場の大阪ホールは満杯だった。



いまだに、おぞましい人の殺し方が横行する21世紀。

人間は、中世の狂気から、

脱却できないのか?


司馬さんが、健在だったら

なんとおしゃるのか?


乱世ともいうべき現代についても、

スリリングな発言が、飛び交った。


この模様は、

3月7日(土)午後2時 Eテレ「テレビシンポジウム」で

紹介される予定。

必見である。

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by kitanojomonjin | 2015-02-09 12:37 | この国のかたち | Comments(0)