三内丸山遺跡・新発見 2014年9月8日

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津軽に行ってきた。

津軽富士・岩木山も、全身を見せてくれて、いい天気。


三内丸山遺跡での

今年の縄文のお月見は、

少しにじんでいたが、しっかり

月も出て楽しい雰囲気だった。

月の宴の料理にも、舌鼓をうち、満足できた。


ところで、三内丸山遺跡では、

いま、新しい発見で、大騒ぎ。

今年の西盛土の発掘調査の際、

幅4メートル、長さ24メートルの

直線の溝が、発見されたというのだ。

「溝状遺構」という言い方をしているが、

なんの目的で、つくられたものか

一切分からない。

ほとんど、他の縄文遺跡には、例がないとか。

土木工事の規模の大きさは分かるが、

ほかは、何も分からないのである。

ますます不思議がつのる。

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by kitanojomonjin | 2014-09-08 15:35 | 縄文 | Comments(0)