出世の街 浜松 2014年9月5日

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先日、とんぼ返りで

浜松へ行ってきた。

駅前の広場に、

大きく「出世の街 浜松」と看板が出ていて、

家康くんのユルキャラが、デーンと立っていた。

なぜ「出世の街 浜松」なのか?

気になった。

調べてみると、こんないきさつがあった。

「家康が、天下統一を果たしたあと、駿府城に移る。

その後は、主に家康公ゆかりの譜代大名が浜松城主となったが、

そうそうたる人物が、輩出し、浜松城は、

いわば「出世城」と呼ばれるという。

具体的には、浜松藩政300年の間には、25代の城主が誕生し、

このうち老中6人、大阪城代2人、京都所司代2人、

寺社奉行4人(兼任含む)を輩出したとか。

天保の改革で知られる老中・水野忠邦もその一人。」

なるほどね。

知らなかった。

浜松は、うなぎの養殖の本場だけではなかったのだ。


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by kitanojomonjin | 2014-09-05 12:17 | 旅の街角から | Comments(0)