まほろんで子供たちと縄文を考える 2014年7月7日

c0069380_10545313.jpg


早稲田大学教授の菊池徹夫先生は、

東日本大震災の年に、請われて、

福島の「まほろん」という施設の館長になられた。

福島県文化財センター白河館のことである。


この3年間、震災で失われた考古学の文化財の保存・修復に

当たってこられた。

そこから、見えてきたものはなにか?

その思いのたけを存分に語っていただく。

題して、「まほろんで子供たちと縄文を考える」


NPO法人三内丸山縄文発信の会の

東京縄文塾で予定されている。

7月21日(月・祝)午後3時から、

築地の朝日新聞2階の読者ホールで開かれる。

関心のあるかたは、ぜひ当日会場まで。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2014-07-07 10:55 | 縄文 | Comments(0)