ふらいんぐういっち 2014年6月18日

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弘前の紀伊国屋書店で

「ふらいんぐういっち」という

コミックが、平積みされていた。

本の帯に、

「木幡真琴、15歳。

青森で魔女はじめました。」

となっている。

普通の女の子が、

青森県の弘前に帰ってくる。

ところが、この子、実は、魔女。

箒(ほうき)に乗って、空を飛べる。

タイトルの「ふらいんぐういっち」は、

空飛ぶ魔女のこと。


ふだんの津軽弁が登場したりして、

なかなか面白い。

たとえば―

「えのうらさある

 はだげっとば

 つかえばい」

 「くさおがって

  まってらはんで
  
  なんぼがとろけねば

  まいけど

  あそこだばいびょん」


こてこての津軽弁である。


要するに、

「家の裏に(使ってない)畑があるから使えばいい。

雑草が生えているので、採らなければいけないけれど

あそこならいいだろう。」

こんなに、なまの津軽弁が

さらりと登場するコミックも珍しい。


最近、第2巻がでた。

ふつうの女の子が、だんだん魔女の力を発揮していく。

今後の展開が、楽しみである。


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by kitanojomonjin | 2014-06-18 12:47 | 津軽 | Comments(0)