医は仁術 2014年6月6日

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上野の科学博物館に

「医は仁術」という

展覧会を見にいってきた。

なんと、そこに、松本良順とポンペの

姿を写した写真を

みつけた。

向かって、右の外国人が、ポンペ。

その向かいの坊主あたまが、良順である。


幕末、日本の長崎で最初の市民病院を作ったのが、

オランダ人医師ポンペと日本人医師松本良順だった。

ちょうど、司馬遼太郎の「胡蝶の夢」を読んで

いたところなので、とても、興味深かった。


「胡蝶の夢」は、蘭方医・松本良順の数奇な運命を

たどった傑作である。


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by kitanojomonjin | 2014-06-06 12:46 | この国のかたち | Comments(0)