日本橋ミステリー 2014年6月4日

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先日、日本橋の三井記念美術館に行った。

そのついでに、お江戸日本橋の起点

「日本橋」を見て来た。

橋の「にほんばし」の字は、

徳川慶喜の書だという。

明治に入ってから、慶喜は

どんな思いで、この書を書いたのだろうか?


ところで、この橋脚に、「はし」にちなんで、

8×4=32で、32の獅子の顔が、彫られているという。

ほんとうだろうか?

こんど、じっくり数えてみたい。

日本橋には、「翼のある麒麟」

(麒麟はふつう翼がないはずなのに)

をはじめ、

さまざまなミステリーに包まれている。


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by kitanojomonjin | 2014-06-04 17:10 | 旅の街角から | Comments(0)