裕次郎碑 2014年5月9日

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きのう、裕次郎の墓の話をブログにアップしたら、

友人から、裕次郎碑を前日、三浦半島で

見て来たばかりというメールとともに、

写真が送られてきた。

奇遇である。


碑は、石原裕次郎を偲んで、

2005年に建てられたという。


碑文は、

「夢はとおく 白い帆に のって消えていく」

で始まり、

次のように締めくくられている。


「太陽の季節に 実る 

狂った果実たちの 先達

石原裕次郎を偲んで」

碑の文字は、石原慎太郎の書。


裕次郎の愛した相模湾をのぞむ

葉山町の森戸神社の磯辺に建っている。


関連記事をみていたら、

裕次郎の遺骨の一部は、相模湾の海に

散骨されているという。

「海洋葬」というのだそうだ。

ちなみに、この後、女優沢村貞子とか、いずみたくが

相模湾に、散骨され、「海洋葬」がいとなまれたという。

(勝新太郎は、ハワイの海に散骨されたとか)

裕次郎が、日本での「海洋葬」の先駆けのひとりらしい。

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by kitanojomonjin | 2014-05-09 12:46 | 旅の街角から | Comments(0)