大阪梅田・アリバイ横丁 2014年3月23日

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先日、大阪・梅田をちょっとだけ

のぞいた。

ビルの上に、梅田のシンボル

観覧車が顔をのぞかせていた。

その梅田の様変わりぶりが、

きのうの新聞に載っていた。

全国各地の名産品店が並ぶ

梅田地下街の通称「アリバイ横丁」が

最後に残った3店も、とうとう

今月末無くなるという。

(2014年3月22日付・毎日新聞)

大阪にいるころは、

なじみの光景だった郷土のさまざまな名産品店。

この名産品店を

「アリバイ横丁」というとは、初めて知った。

地方に旅行に行って、みやげを忘れたとき

簡単に手に入ることから、この名が付いたらしい。


それだけではない。

大阪梅田の地下街が変わりつつある。

梅田地下道の名物、串カツ屋、居酒屋、古本屋も

姿を消すとか。

さびしくなる。


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by kitanojomonjin | 2014-03-23 18:15 | 旅の街角から | Comments(0)