松原健之「雪」 2014年2月16日

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先日、ラジオで

雪にまつわる歌謡曲を聞いた。

とりわけ、松原健之の「雪」が

素晴らしかった。


「雪が降る

立ち話してるだけで

雪が積もる

ふたりの傘に

あなたは明日行ってしまう

夜汽車に乗って・・・・」

後段は、こんな歌詞で

締めくくられる。

「雪国の娘だから

遅い春を 遅い春を

じっと待つけれど 帰ってきてくれますか」


この歌詞は、

半年雪に閉じ込められた「雪国の娘」でないと

しみじみと、伝わってこないものだろう。

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by kitanojomonjin | 2014-02-16 13:16 | 旅の街角から | Comments(0)