昭和の犬 2014年1月27日

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姫野カオルコの小説「昭和の犬」を読んだ。

腰巻の「犬から透けて見える飼い主の事情」というのが、

ズバリ中味を示している。


時代につれ、さまざまに流行する飼い犬。

外犬から、室内犬まで。

そこに浮かび上がる昭和という時代。


自分にひきつけて、そうそうとうなずけるところが随所に。

犬に視点をあてた、ユニークな昭和家族史となっている。


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by kitanojomonjin | 2014-01-27 11:50 | 人生 | Comments(0)