珍名バス停「チロリン」 2013年10月28日

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津軽に、ユニークなバス停留所の名として、

「チロリン」というのがある。


これは、テレビの人形劇

「チロリン村とくるみの木」から

とった。

このバス停の一帯は、

人形劇に登場するような

緑豊かな自然にめぐまれていたため、

「チロリン」と呼ばれていたという。

「チロリン食堂」というのも、

あったとか。


場所は、大鰐町虹貝地区。

地元の予約制バスの停留所だ。

2013年10月22日付の東奥日報紙に

載っていた記事である。


どんな雰囲気のところか?

一度訪ねてみたいものである。


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by kitanojomonjin | 2013-10-28 14:08 | 津軽 | Comments(0)