大倉集古館の龍 2013年10月17日

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虎ノ門の大倉集古館のつづき。

建物のまわりの屋外にぐるりと

いろんな興味深いものが

展示されていた。

これも見逃せない。

釣鐘のつり手の部分の龍だけが、

わざわざ庭に飾られている。

幻獣・龍に対する強い思い入れが感じられる。


ぐるりと、建物を一周して

正面にまわると、そこにも

2頭の龍が向き合った

釣鐘が展示されていた。

これは、おそらくオーナーの大倉喜八郎の

趣味であり、

建築家・伊東忠太の趣味とも

共通しているのだろう。

ここにも、伊東忠太ゆかりの

怪しい動物の世界が、感じられる。


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by kitanojomonjin | 2013-10-17 13:16 | 旅の街角から | Comments(0)