カラテバ発掘の歌 2013年7月18日

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先日、ある会合で、

民博の名誉教授・加藤九祚先生と

ごいっしょした。

91歳になられたというが、

相変わらずお元気。

ウズベキスタンの仏教遺跡の発掘に

熱意を燃やしておられた。

ご自分で、作詞した

「カラテバ発掘の歌」を

披露してくれた。

メロデーは、あざみの歌に似ている。

「パミールの山を流れ出で・・・」ではじまる

その歌は、とつとつとして、

なかなか味のあるものだった。

きっと、現地の発掘現場で、

夜な夜な歌われておられたのだろう。


「人口1億の日本は、うちにこもらないで、

どんどん世界に出て行かなければ

いけません」という

スピーチは、こころに響いた。


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by kitanojomonjin | 2013-07-18 15:21 | 人生 | Comments(0)