ユパンキの「ヒロシマ・忘れえぬ町」 2013年6月25日

c0069380_1165425.jpg


先日、ラジオで、ギタリストの大竹史朗が

「ヒロシマー忘れえぬ町」という曲を紹介していた。

これは、有名なアルゼンチンのギタリスト・ユパンキの

作曲したものである。

「灰のなかからよみがえる不死鳥のように

苦しみを歓びへと謳いあげるベートーヴェンのシンフォニーのように

そしていま 息をふきかえそうとする

伝説の英雄のように

きみは こなごなになった肉体を

ふたたび 悠久の水によって

物語のなかへ 歌のなかへ

そして希望のなかへと

よみがえらせようとしている」


そして、歌詞は、こんなふうに

続く。


「ごらん きみとぼくは いま ひとつ

愛するヒロシマよ

ごらん ぼくたちは ひとつ

愛するヒロシマ」


多くの人が、ヒロシマを歌っているが、

これほど、ヒロシマと一体になった歌は

知らない。



お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-06-25 11:18 | この国のかたち | Comments(0)