三浦雄一郎さん・60歳の決意 2013年5月27日

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世界最高齢80歳でエベレストのてっぺんに立った

三浦雄一郎さん。

ふるさとの青森では、

新聞の第1面で、その成果をたたえた。

東奥日報紙のひと欄の記事が面白かった。

(2013年5月24日付)


三浦さんは、60歳のとき、目標を

失っていた。

「毎日、飲み放題・食べ放題だった」という。



そのとき、88歳を過ぎても国内外で滑っていた

山岳写真家でスキーヤーである父・敬三さんや

モーグルの日本代表だった次男・豪太さんの姿に

触発され、「エベレストへ行く」という決意をした。


60歳の三浦さんは、満身創痍だった。

狭心症・糖尿病・高血圧。

さらに、昨年には、不整脈の手術までしている。


「メタボのときの60歳の決意」から出発し、

今日に繋がっているのは、興味深い。

考えさせられる。




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by kitanojomonjin | 2013-05-27 10:49 | 人生 | Comments(0)