建築家・隈研吾 2013年4月16日

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建築家・隈研吾さんのお話を

ラジオで聞いた。

新しく完成した新歌舞伎座の

設計を手がけた建築家である。


バブルの崩壊のあと、10年間

首都圏でまったく仕事のない時期が

あったという。


その期間、地方で、地元の職人さんたちと

じっくり付き合った。

その10年間の経験が

いまに生きているという。


「建築家、走る」の本では、

彼の先輩たちの「強い建築」に対し、

「弱い建築」を目指すと宣言している。

いま、もっとも、眼がはなせない

建築家である。

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by kitanojomonjin | 2013-04-16 11:58 | 人生 | Comments(0)