公募校長先生のことば 2012年10月2日

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先日、ラジオで、山形の公募された校長先生の

話を聞いた。

山形県朝日町立大谷小学校の長岡昇さん59歳。

もともと、朝日新聞の記者だった長岡さんは、

自分のふるさとの小学校で、

校長先生を募集しているのに応募した

異色校長先生。

社会人として、今の教育現場にたいする

素朴な疑問が2つ。


小学校の教師のパソコンの普及の割合が、

60パーセント前後だという。

これでは、仕事にならない。

一般社会の常識から、かけ離れている。


もうひとつは、給食のこと。

これから、「食育」とか

食事のことがますます大切になるのに、

どんどん外注(アウトソーシング)していくのは、

いかがなものかという。

考えさせられる話だ。


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by kitanojomonjin | 2012-10-02 15:30 | 人生 | Comments(0)