踊る土偶づくり 2012年9月8日

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お月見縄文祭では、子どもたちを集めて、

恒例のワークショップを行った。

今年は、「踊る土偶」を作ってみようというもの。

枝や草花で、めいめい土偶をつくり、

スクリーンにかざすと、あら不思議。

土偶が、幻想的な雰囲気をかもし出す。

なぜか「アイルランドの妖精」を感じた。

縄文の人々も、祭礼のとき、

光と影を駆使して、こんなふうに、

土偶をイメージアップしていたかも知れない。

そんな思いにさせるワークショップだった。


会場には、イギリスのアニメ作家サラ・ベラールさんが

おいでになり、「踊る土偶」のお話を。

そして、宮崎龍美さんが、縄文太鼓の演奏で、

雰囲気を盛り上げてくれた。

縄文アートのナビゲーターは、

いつもの、安芸早穂子さんである。


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by kitanojomonjin | 2012-09-08 12:31 | 縄文 | Comments(0)