豆のへその話 2012年7月23日

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先日の東京縄文塾のお話。

NPO法人三内円山縄文発信の会の

久々の会合である。

テーマは、「食から縄文を考える」

パレオラボの佐々木由香さんのお話が、

面白かった。

縄文土器の中に、マメの痕跡が

残っていたり、炭化した種子が

見つかることがあるという。

それを丹念に、調べている。

ダイズかアズキか?

その決め手は、へそにあるという。

炭化したアズキ型種子には、

へそがあるというのだ。

詳細は省くが、

アズキかダイズか?

栽培種か野生か?

をこつこつと推論を立てて

分析していく。

それは、まるで、ミステリー小説のように

わくわくさせられる。

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by kitanojomonjin | 2012-07-23 19:10 | 縄文 | Comments(0)