平原綾香の「あいたくて」 2012年2月10日

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ラジオ深夜便で、平原綾香の

「あいたくて」という歌を聴いた。

「だれかに あいたくて

なにかに あいたくて」

で始まる歌。

小学校の教科書にも載っている詩だという。

「それがだれなのか なになのか

あえるのは いつなのか」


最後は、こんなことばで、締めくくられる。

「おつかいのとちゅうで

迷ってしまった子どもみたい

とほうにくれている」


全然、関係ないようだが、梅棹忠夫さんが、

自分の半生記に「行為と妄想」とつけた。

その気持ちが、少しわかるような気がする。


人生の半分は、「夢想」あるいは「妄想」でできている。

そのことを存分に楽しんで生きるかどうか

なのだろう。
 

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じょうもん検定・過去問題(3)正解
 問題73  ②    問題39  ②    問題32  ①
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by kitanojomonjin | 2012-02-10 20:54 | 人生 | Comments(0)