ベートーベン ピアノ・ソナタ第7番 2011年10月7日

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ベートーベン ピアノ・ソナタ第7番を聴いている。

第2楽章のこの胸を締め付けられるような

メロディーはなんだろう。

気を取り直して、ささやかに確実に

歩み始める第3楽章。

作家の宮城谷さんが、次のように、

言うのもうなづける。


「この第7番は、はじめて情味のある美しさが

あふれる曲である。

すなわちベートーベンらしさが

たしかな表情をもつのはここからであり、

それを思うと、第6番と第7番のあいだには

精神と感情の巨大なへだたりがある。

第7番には、ベートーベンでなければ

書けない美しさがある。」

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Commented by 吉野ゆう at 2011-10-10 10:16 x
こんにちは、吉野と言います。

そうですよね。

天才のメロディーは長い時代を
経ても、人の心を動かしますよね。

応援完了です。
Commented by kitanojomonjin at 2011-10-11 19:48
応援メールありがとうございます。ゆっくりピアノ・ソナタ
をひとつひとつ鑑賞していきたいと思います。北の縄文人
by kitanojomonjin | 2011-10-07 11:01 | クラシック | Comments(2)