今年のお月見縄文祭 2011年9月18日

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今年のお月見縄文祭は、9月17日の土曜日。

残念ながら、雨で、月は見れなかった。

かわりに、お月見コンサートが、三内丸山遺跡の時遊館の

エントランスで行われた。


東日本大震災の今年、

フィナーレは、まず、「見上げてご覧、夜の星を・・・」

の歌声から始まった。

被災した人々のことを思い、胸が詰まった。


そのあと、山上進さんが、

横笛でネブタ囃子を吹きながら登場。

そして、太鼓と鳴り物が総登場して盛り上がった。


そうなんだよな。

うれしいにつけ、悲しいにつけ、人間にはまつり囃子が

必要なんだ。

なぜかそんなことを納得させられた一夜だった。

これまでのお月見に負けないこころにしみる夜だった。


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by kitanojomonjin | 2011-09-18 19:36 | 縄文 | Comments(0)