遠い崖2【薩英戦争】 2011年8月17日

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幕末のイギリス人外交官アーネスト・サトウの日記を

もとにした「遠い崖」の第2巻を読み終わった。

興味深いのは、下関砲撃や薩英戦争の後、

長州や薩摩は、攘夷論の非をさとって

いちはやく外国人と関係を結ぼうとする。

その変わり身の早さ、スピード感が心地よい。



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by kitanojomonjin | 2011-08-17 12:14 | この国のかたち | Comments(0)