縄文のシャーマン 2011年7月26日

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土器の表面に刻まれた

不思議な姿をした人物画。

「祈り、踊る祭祀者」ではないかといわれている。

よく見ると、頭には羽根飾りをつけ

手には弓をもち、

足には、靴のようなものを履いている。

アジア北方民族のシャーマンでは

ないかといわれている。

三内丸山遺跡の出土の土器から、最近確認された。

(2011年7月9日付・陸奥新報)

この土器片も、8月末まで、

三内丸山遺跡の縄文時遊館内のさんまるミュージアムで

一般公開されているという。


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by kitanojomonjin | 2011-07-26 21:05 | 縄文 | Comments(0)