縄文ポシェット 2011年7月25日

c0069380_11545141.jpg


三内丸山遺跡を代表する出土品

「縄文ポシェット」。

今まで、イグサ科の植物と見られていたのが、

最近の調査で、ヒノキ科の樹皮製だったことが

明らかになったという。

(2011年7月2日付・陸奥新報)

縄文人は、ヒノキの木材だけでなく

樹皮も活用していたことが、わかった。

この「縄文ポシェット」は、8月末まで、

縄文時遊館内の「さんまるミュージアム」に

展示されている。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-07-25 12:02 | 縄文 | Comments(0)