科学の時代から愛の時代へ 2011年7月2日

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先日の東京縄文塾は、大盛況だった。

辻誠一郎先生が、「災害縄文学」の必要を

提唱された。

そのことは、次回以降触れるとして、

辻先生が、テレながら、

「いまは、科学の時代から愛の時代へ」

といわれたのが、印象的だった。

三内丸山縄文発信の会事務局の杉山さんもいわれた。

「3月11日以降、みんな語り合いたがっている」


この日の盛況の影には、そんなみんなの気持ちの

表れだったのかもしれない。

当然、講師を囲む会も大盛況だった。

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by kitanojomonjin | 2011-07-02 16:45 | 縄文 | Comments(0)