イライザ 2011年2月3日

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「南仏の旅のことを覚えてる?」

「私が南仏の旅を忘れたと思う?」

「ごめん」

「あやまらないで」


人が月に降り立つ少し前、

アメリカの学者が「人間と会話する機会」をつくったという。

その機械の名は、「イライザ」。

(2010年9月10日の日経新聞のコラムに載っていた話。)


その正体は、相手が使った単語を

逆に利用して会話文を作る単純なプログラム

だったという。

これは、とても示唆的な話だ。


会話とは?

コミュニケーションとはなにか?


コラムは、こんなふうに言っている。

「話の内容が大切とは限らない。

ただ言葉を交しあうだけで気分が

和むこともある。」


たしかにそうだ。


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by kitanojomonjin | 2011-02-03 12:25 | 人生 | Comments(0)